住民税の更正申告が完了・税務署から通知書が届きました

以前、確定申告でミスを犯し想定外の住民税を課税されてしまった顛末を書きました。想定外も想定外、予想の5倍近い税額だったので、これは看過できないということで、税務署に対して更正申告(確定申告のやり直し)を行いました。

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それから約2ヵ月。ようやく税務署から、更正の完了通知書が届きました。

これによって正しい税額に修正されたはず。

既に6月及び7月の給与から更正前の住民税が徴収されてしまっていますし、8月分についても締め日の関係で修正が間に合わない可能性が濃厚。処理についても過納付分が返金されるのか、今後の徴収分と相殺になるのかはわかりませんが、時間がかかるにしても元に戻ることは確実になったので、とりあえず安心です。

今回の事例は私の初歩的なミスが発端でしたが、会社がミスをする場合、税務署がミスをする場合、課税する役所がミスをする場合・・・と、いずれも可能性はゼロではありません。特別徴収決定通知書を見て、少しでも違和感を感じたら、面倒がらずに確認することをおススメします(もちろん、多少の誤差であればそもそも更正申告が面倒だからそれをしないという選択肢もありだと思います)

コメント

  1. 税金めんどくさい より:

    はじめまして。
    更生請求お疲れ様でした。予想外の手間がかかって大変でしたね。
    今回のタイトルなんですが、この更生申告の通知はあくまで所得税にかかるものです。住民税については、税務署から課税市町村に申告書の写しが回送されてから計算をし直しており、今度は課税市町村の役所から改めて会社経由で通知が発行されることと思います。
    今回は税務署にのみ更生申告されているようなので、税務署→役所の回送の手間で1〜2ヶ月かかっていると思います。もしも住民税の更生を早めたい場合は、税務署に申告した時に、申告が完了した用紙の写しを交付してもらい、それを添付して市役所に別途住民税の申告をすると、税務署のみで処理するよりもかなり早く住民税に反映されます。
    こんなことはある意味知らなくて済めば一番良いのですが、豆知識程度として…。
    失礼いたしました。

    • nantes より:

      >税金めんどくさいさん

      税務署=所得税 ですね、、、、タイトルが誤解を招いてしまいごめんなさい。なるほど、写しをもらって短縮ですか、、、、これは知らなかった!時間がかかってもいずれ修正されればいいと思っていましたが、確かに知識としては知っておきたいですね。

  2. より:

    更生? 更正

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