証券口座の使い分け

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今回は証券口座の使い分けについてです。
前回のブログでもお伝えした通り、私は過剰ともいえる分散投資を実施しています。

リスクを減らす方法は主に4つ考えられます。

①リスク商品に投資しない。
②勉強をして知識を蓄える。
③分散投資
④手数料の圧縮

①ではリターンが狙えませんので、投資をする意味がなくなります。②は堅実で正解だとは思いますが、知識をつけるにはそれなりの時間がかかりますし、やはり投資には知識の他にも必要なもの、たとえば運や感情のコントロールなど不確定な要素が多すぎるため、そればかりに頼るわけにはいきません。

そうなると必然的に③と④を愚直に行うのが一番と考えます。

分散投資目的で保有銘柄が多くなることのデメリットとしては、管理の煩雑さが増すことが考えられます。

自分の場合は、メインとしてSBI証券を利用しています。SBI証券ですべての株、債券、投信を買付、売却します。また、サブとしてマネックス証券を利用しています。

こちらでは、SBI証券では対応していない外貨MMFの積立を行っています。外貨MMFは自動積立のため、普段はSBI証券の銘柄管理のみに注力すればよい環境としているため、あまり管理の煩雑さは感じていません。

長期投資を前提としている以上、口座の管理についても、長期で継続しやすいよう、シンプルにしていきたいものです。

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