家賃を抑える

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多くの方にとって、月々の家賃や住宅ローンは必ずかかってくる固定費です。
固定費の代表格である住宅費を削減できれば、費用対効果は抜群です。

巷では節約本が溢れていますが、水道代を節約したり、食費を節約したりしたところで、結局は変動費の節約に過ぎません。また、過度な節約はストレスになるばかりか、支出の管理や、支出を減らすための行動(たとえば安いスーパーを探す)にも、労力を割くことになります。

30円安い卵を探すより、1万円安い家を借りる


この方が自分には合っているように思えます。大は小を兼ねるという発想です。

さて、家賃の目安は手取り給与の3分の1といわれていますが、これはあくまでとってもいい最高水準のリスクと考えるべき。私の家の家賃は46000円ですが、東京駅、日本橋界隈まで電車で30分の場所にあります。途中での乗り換えもありません。

相場に比べてかなり安いので、どんなボロアパートなんだと思われるでしょうが、築7年、8畳の洋間にロフト付き、風呂トイレ別の綺麗な物件です。ウォシュレットや浴室乾燥機、クローゼットも完備されています。

東京圏に住んでいる人はわかると思いますが、この条件でこの家賃はなかなかありえません。
が、粘り強く探せばあるのです。

もちろん、欠点と考えられる点もあります。

①駅までの道に店と呼べるべきものが何もない(どんなとこだよw)
②1階である。
③わりと終電が速い(23時台)。

①は人によっては嫌かもしれません。なんせコンビニもないですから。でも無駄遣いをしないという観点からすれば、素晴らしい環境です。夜にジュースが飲みたくなっても、買えないので(笑)

②は女性だと嫌がるかもしれません。私の場合は、むしろアパートの入り口に近いので気に入っています。2階に住んでいる人って、毎日階段を上り下りして大変そうです…

③は東京の人から見ればの話。田舎出身の私には問題ないです。終電が速いおかげで、飲み会なども自然とセーブが働きます。

他人にとって欠点と考えられる点だとしても、自分にとってはメリットととなっており、家賃の抑制にも役立っています。

この家賃のおかげで、住宅費用を3分の1ではなく、4分の1、5分の1と抑えられています。抑制できた分は、投資資金や趣味へのお金として活躍することとなります。

目先の節約ではなく、大きなものの視点で支出を管理していけるよう、していきたいものです。

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