節約についての考え方

家計管理/節約

ID-100273885

 

 

 

 

 

 

 

本日は節約についての考え方です。

収入-支出 = 貯蓄である以上、貯蓄額を増やすためには収入を増やすか、支出を減らすしか選択肢はありません。ですが、収入を増やすには時間と努力が必要ですし、その時々の経済状況にも左右されます。そうなると、まずは支出を抑える方法を考えなければなりません。

ある節約本に、次のような節約術が書かれてありました。

①冷蔵庫の開け閉めの時間を短くし、節電する
②毎日のチラシをチェックし、食材を調達する
③なるべくポイントが加算されるお店を利用する
④毎日家計簿をつける
⑤冷房の設定温度を1度上げる。

うーん。。。

すべて大事な節約だと思いますが、このような細かい節約術を毎日行っていては、ストレスがたまらないでしょうか。というか、生きてて楽しくない。労力に見合った金額が節約できるかといったら、かなり怪しいですし。

塵も積もれば…の発想は大事ですが、人生の長さが有限である以上、あまり細かいことに拘り過ぎることは合理的でないような気がします。

以前ブログでも書きましたが、自分の節約に関する考え方は「大は小を兼ねる」、この一言に尽きます。

たとえば…

①家賃を抑える
②たばこを吸わない
③クレジット払いを徹底する
④車は持たない
⑤ボーナスは無駄遣いせず貯金する

前出の5つと比べると、上の5つは効果の差は明らかです。

誤解を恐れずに言えば、根幹部分の節約ができていれば、日常の支出については多少ルーズでもOK!!…という考え方。

まずは基本となる大きな部分を節約し、細かい部分はできる範囲で実行していく、無理に実行してストレスをため込まない。交際費やレジャー費、ましては自己投資の為のお金を節約していては、何のために生きているのかわかりませんよね。

といっても、無駄遣いをしないに越したことはないので、うまくバランスを取っていきたいものです。

とりあえず、コンビニ通いはやめないとな。。。。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました