あえて学習時間を制限する

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資産を上手く運用する為には、その分野における勉強が欠かせません。ですが、資産運用はあくまで手段であって、目的ではありません。生活の中心は仕事であり、家庭であるべきです。

運用にはまりすぎても、労力の割にリターンは望めないという考えです。大きいリターンを得たとしても、何か他の大事なものを失いかねません。

自分の場合は、”あえて”運用に関する学習時間を制限しています。平日は1日1時間以内、週末でも2時間以内が理想です。運用よりは、自分の趣味や他の勉強に時間を費やしたいですよね。

今、活用している学習ツールと、その目的です。

【新聞】
・日経ヴェリタス(投資環境の概況を認識する為です)

【雑誌】
・あるじゃん(他の人の事例が多いので参考になります)
・日経マネー(マネー雑誌の中では一番バランスが良いです)

【書籍】
・月3冊程度

【Web】
・気になる個人投資家のブログをウォッチしています。
本音を聞けるので、いろいろと参考になることも多いです。

【ブログ】
・自分の考えをまとめることによって、思考の整理ができます。

平日は1日1時間以内というルールなので、通勤時間中にヴェリタスを数ページめくる、帰宅後にブログを更新する程度が関の山です。しかし生活のバランスを考えると、この辺がちょうどいいように思えます。

長期投資、インデックス運用、分散投資、ドルコスト法の利点はまさにここにあります。多少、ほっといてもいいという側面です。

世界の経済成長の流れに自然に乗っていく投資を心がけるとともに、どうすれば日々の生活が充実したものになるか、常々考えるようにします。

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