評価損でも慌てない

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アメリカの債務超過上限問題に端を発した株安や、消去法的に買われて超円高になっているため、保有している株式、投資信託、外貨などに評価損が発生しています。

ですが、この状況にも全く動じていない自分がいます。強がりではなく、これが長期投資、積立投資の効能だと思います。

投資を始めたころはパニックになることもありましたが、長期投資を前提としている以上、途中の段階で値下がり局面がなければ、結果的にリターンは低下します。ですので、下落局面は必要な局面なのです。

ブラックマンデーやリーマンショックなど、はっきりと暴落とわかる場合に備えて、買い増しの切り札(現金)を用意するのも、必要なのではないかと感じています。

わずかな金利の差にひかれて多くを定期預金にでも組み込むものなら、そのようなチャンスで、参戦することができません。

日々の相場の変動に動じず、アセットアロケーションや積立の継続という基本に立ち返り、運用して参りたいと思います。

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