保有ファンド②海外株

保有しているファンドを何回かにわけて紹介していくシリーズ、
2回目は海外株ファンドです。

日本株と違って、海外株について個人投資家が得られる情報は
限られていますし、正確な情報を得るためには英語のスキルが
必須になるなど、敷居が高い部分があります。

ですので、ファンドを使って投資をするのが、もっとも合理的と考えています。
ただそれだと夢がないので、いつかは、個人で銘柄を取得してみたいです!

【eMAXIS先進国株式インデックス】
低コスト型のインデックス投信として、海外株式の中でのメインファンドと
位置づけ、積立を行っています。ノーロードの上、信託報酬0.63%です。
これからの主役は新興国ですが、完全に主役が入れ替わるまでは時間が
かかります。先進国への継続した投資は必須と考えます。

【eMAXIS新興国株式インデックス
新興国へのインデックス投資のメインファンドとして、積立ています。
条件は先進国型と同じで、ノーロード、信託報酬0.63%です。

【ダウ・ジョーンズ インデックスファンド】
アメリカ、ダウ工業平均に連動するインデックスファンドです。
ノーロード、信託報酬0.77%と比較的低コストです。
アメリカはITバブル、リーマンショック、債務上限問題など、
何かと騒がれていますが、長い目で見ると、人口の増加が続く数少ない
先進国ですし、軍事、経済面でも圧倒的な地位を維持していますので、
景気の拡大は続いていくと考えています。

【ピクテ・インデックスファンドシリーズ-中国H株】
ハンセン中国企業株指数(H株指数)(円換算)に連動する投資成果を
目指すインデックスファンドです。
ノーロード投信で、信託報酬は0.945%です。
投資をするうえで、やはり中国の存在は欠かせません。
インデックスファンドだと手軽に投資できます。
このファンドは、購入時に信託財産留保額が徴収されるのが特徴です。
最初はどうかと思いましたが、ファンドが成長すれば既存の投資家は
相乗効果が得られるわけですので、悪い制度ではないと思います。 

【国際インドネシア・エクイティ・オープン】
インドネシアの株式に投資し、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。
こちらはアクティブファンドです。償還期限が決まっており、2020年です。
ノーロード投信で、信託報酬は1.73%と少し高めです。
月々4000円ずつ、細々と積み立てています。
Bricsばかりが取り上げられていますが、Bricsの中のロシアとブラジルよりも
インドネシアのほうが将来性があるように感じます。
豊富な資源もそうですが、人口の増加率、特に豊富な若年層の増加は
大きな武器です。日本との関係も良く、政治的にも安定している大国です。

【ピクテ・インデックスファンドシリーズ -ブラジル株】
ボべスパ指数(円換算)に連動する投資成果を目指インデックスファンドです。
ノーロード投信で、信託報酬は0.945%です。
このファンドも中国株と同様、購入時に信託財産留保額が徴収されます。
月々3000円ずつコツコツ積み立てています。

【フォルティス・トルコ株式オープン(メルババ)】

トルコ株式を主要投資対象とし、信託財産の中長期的成長を目指して
アクティブな運用を行うファンドです。償還期限は2016年。
ノーロードですが、信託報酬は1.99%と高めです。
月々3000円ずつ積み立てています。
アクティブ投信、高コストということで、本来ならば私の運用方針とは
相容れないファンドですが、買ってます。
トルコという国が好きなので、投資というより応援といった要素です。
カッパドキアや、ボスフォラス海峡など一度は、訪れてみたい国です。
この国って、先進国なのか新興国なのか位置づけがよくわかりません…
OECDに加盟しており、EU加盟も計画している半面、VISTAの一角として
新興国に位置づけられたりしています。アジアなのかヨーロッパなのかも
はっきりしませんし、昔から区別するのが難しい国なのかもしれません。

海外ファンドの紹介は以上です。すべてノーロード投信で固めています。
個人的には過度に分散しすぎている印象を持っています。

今後の方針ですが、ある程度の規模になったものから順次ETFに
リレー投資するなど、維持コストの低減を図っていきます。

次回は外国債券ファンドの紹介をします。

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