買い増し

投資報告/積立報告

世界同時株安が続いていますね。
またしても、アメリカ発です。

このような場合、長期投資のインデックス派としては悠然と
見守るという選択で問題ないかと思いますが、株式の比率を
中長期的に上げたいと思っていること、また、スポット購入と
しては良好なタイミングであると判断し、少額ではありますが、
日本と米国のインデックスファンドを買い増しました。

アセットアロケーションの変化を見てみます。

・流動性商品  9.9% ⇒9.1%  
・日本株式   4.0% ⇒ 3.7%
・日本債券  48.4% ⇒ 48.8%
・外国株式  2.5% ⇒ 2.8%
・外国債券  19.8% ⇒ 20.1%
・その他  15.4% ⇒ 15.5%

買い増しはしたものの、株式の評価損が響き、効果的な
リバランスとはなっていません。

本来であればドルコストで積立てている以上、スポット買いは
タブーです。が、暴落時の切り札(キャッシュ)がないと、
絶好の買い場を逃してしまうことになります。
非常に悩ましい問題なのですが、長期投資をモットーとする以上、
自制も必要です。

今日は、その場の雰囲気や勘で取引してしまった部分もありました。
そういう意味では反省しています。
自分なりのルールを考えなければなりません。

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