理想のキャッシュ比率

ポートフォリオ

ポートフォリオの中で金融商品に属さないアセットクラスといえば、
現金に代表される「流動性資産」が挙げられます。

現金のほかに、ポイントカードや電子マネー、商品券など、
すぐ使えるお金という意味合いです。

流動性資産、とくに現金の比率が高まれば、株の暴落時などに
切り札として、買い増しの資金にあてることができます。
反面、流動性資産は金利が0あるいは、ごく僅かな為、
比率の高さ=運用効率の悪さという認識もできます。

流動性資産の割合をどの程度に設定するということは、
個人の状況や考え方によって変わってくると思います。

自分の場合は、給与2か月分を目標にしたいと考えています。

このうち1か月分は完全に生活費の補填として、急な出費に備える
物と位置づけます。
別の1か月分は投資用のもので、こちらが、暴落時のチャンスを
掴むための、切り札となります。

現在は目標と比較するに、流動性資産の比率は低下しています。
時間はかかりますが、徐々に理想の形に近づくよう、定期的な
モニタリングを実施していきます。

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