目論見書を見直す

マネーリテラシー

ファンドを購入する際に必ず目を通さなければならないものが、
目論見書(投資信託説明書)です。
売り手にも、顧客への受け渡し義務があります。

ですが、最近は目論見書をじっくり見ずにファンドを購入して
しまうことが多くなってしまっていました。

理由は様々考えられます。

・ネットで購入するため、閲覧を省略してしまっていた。
・買付コストや、資産額など大枠のみで判断してしまっていた。
・インデックスファンドなどは、特に見る必要もないと感じていた。

ファンドが、「何に投資をして」「どんなリスクを負って」、
「どのようなリターンを目指す」のか、投資をする側としても、
最低限理解しなければなりません。

目論見書と合わせて、運用レポートにも必ず目を通すようにし、
ファンドマネージャーが何を考え、どのように運用しているのか、
確認していきたいと思います。

<課題>
・保有ファンドの目論見書及び運用レポートをファイリングして保管する。
・期限は9月末日まで。

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