積立投資の4メリット

マネー雑誌『あるじゃん・10月号』に、投資信託における積立投資の
有効性が掲載されていました。

①少額から投資ができる(今はお金がなくても良い)
②値下がりしたほうがむしろ効果的。
③含み損を抱えても回復のスピードが速い
④上昇へ転じた後のリバウンド効果が大きい

少し、言葉を補って補足します。

個別株式に比べて少額から投資ができる(今はお金がなくても良い)
②値下がりしたほうが口数を増やせるので、むしろ効果的。
③含み損を抱えても個別株式に比べて回復のスピードが速い
(下落局面で口数を増やしている為)
④上昇へ転じた後のリバウンド効果が個別株式に比べて大きい
(下落局面で口数を増やしている為)

積立のメリットというよりも、ドルコスト法のメリットが説明されていると思います。
現在はファンドの基準価格も下落局面ですが、②や③のことを考えると、
あまり焦らずに済みます。

大きく値下げしても、積立は続ける。むしろ買い増すのが理想です。

これはファンドだから可能なのであって、個別株式では難しいですね…
半永久的に低位置が定位置になってしまう株もありますし、
そもそも倒産してしまう可能性もあります。

個別株式は楽しいが、リスクは最高に高い投資だと思います。
なので私はファンド派なのですが、個別株の収益性や配当、株主優待などは
大きな魅力なので、将来的には投資できるよう準備だけはしておきたいと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。