金融商品の選別

投資知識/投資方針

現在、購入を見送っている金融商品をその理由と共に整理します。

【個人向け国債】
単純に、魅力がないから見送ってます。もっとも、魅力がある=金利が高い、ということですから、魅力が出てきたら、国家破綻に近づきますけど(笑)

【個別株式】
新規の購入は控えています。
PBR、ROE、騰落レシオなど、指針となる指標はいくつもありますが、それを使いこなすだけの、知識も経験も実力もありません。ロマンはありますが、その選択と、管理には非常な労力を伴うと考えます。気になる会社はいくつかあるので、将来的には…

【ブルベアファンド】
投資信託の一種。特に株式下落時に基準価格を上昇させるベアファンドには興味があるのですが、これらのファンドは株価が一進一退を繰り返すと、基準価格が下がっていくというリスクがありますので、リスクヘッジに使えるように見えて、実は新たなリスクを取るだけの商品に陥る可能性があります。

【バランスファンド】
投資信託の一種。アセットアロケーションの比率が曖昧になるため、パスです。
ファンドの形態自体には賛同できるものもありますが…

【外貨預金】
手数料、金利の面でも外貨MMFに軍配。最大の理由は、外貨預金は預金保険機構の対象外だというところです。対して外貨MMFは投資信託の位置づけなので、個人の財産は分別管理されます。以上の面から考えて、外貨預金に投資するメリットは0と考えます。

【ETN】
指数連動証券。最近日本でも取り扱いが始まりました。
興味はあるのですが、現在は様子見です。

【外国為替保証金取引】
FXとよばれているものです。これも興味はありますが、現在は様子見です。
始めるとしても、レバレッジはかけないと思います。

【その他(興味はあるもの)】
個人向け社債、ハイイールド債、個別外債、オルタナティブ、
銀、銅などの貴金属

【その他(今後も扱わないもの)】
CFD、ワラント、先物、株式信用取引

<総括>
金融商品を選択する際は、以下の点を重視しています。

・十分にリターンとリスクの仕組みについて理解できているか。
・予測できるリスクについて、許容できるか。
・他の金融商品で代替ができないものか。
・手数料は割安か。
・流動性は十分に確保されているか。

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