預金はインフレに勝てるか

資産運用をしなければならない理由の1つとして、銀行の定期預金では、
物価上昇(インフレ)に負けてしまうという説明をよく聞きます。

ですが、実際にいろいろ調べてみると、過去の話になりますが、
どうやら定期預金の金利は、インフレ率よりも高かったらしいです。
もしかしたら、手数料を稼ぎたい金融機関のキャッチフレーズかもしれません。

とすれば、投資をする必要はないのか?という話になってしまいますが、
やはり投資は必要だと考えます。

上記の事象は過去の実績であって、これからを保証するものではありません。
最近はデフレデフレと騒がれていますが、庶民目線で見ると、安くなっているのは
家電や高級品だけで、生活用品はむしろ上がっているように思います。

ただし、銀行の金利は、ほぼ0金利!のまま。

今後、円安、金利上昇、財政破綻がトリプルで襲ってくるとも限りません。
過去のデータだけを頼りにするのは、リスクとなる気がします。

もちろん、銀行預金や定期を否定はしません。
銀行預金は元本保障と高い流動性がメリットです。

ただし個人レベルでは、メガバンクに預金する意味は全くないと言えます。
金利については面倒でもよく調べて、高利のネットバンクを利用するのが
常套手段だと思います。

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