日本と新興国を買い増し

以下2つのファンドを買い増ししました。

・ニッセイ日経225 30000
・eMAXIS新興国株式 20000

ここ1週間で再び、世界同時株安が続いていますが、
長期投資にあたっては、どこかで下落してもらったほうが、
購入単価を下げれますし、口数を増やせるチャンスなので、
うれしい限りです。
高値圏で売りぬいた「金」のキャッシュを使っているので、
理想的にリバランスができていると思います。

さて、改めて購入しているファンドの数を確認すると、
合計20種類になっていることがわかりました。

日本株式:4種類
外国株式:9種類
外国債券:2種類
外貨MMF:3種類
REIT:2種類

よく、個別銘柄は20種類持てばリスクがかなり軽減される
聞きます。要するに、インデックス化するということですね。
ファンドにそれが当てはまるかどうかはわかりませんが、
少なくとも、これ以上種類を増やす必要はなさそうです。

そういえば、唯一の個別銘柄「みずほ」は損切りしました。
ファンドと違って、いったん下値に張り付くと、戻りが遅いですね。

この世界同時株安の局面でも上記ファンドの下落率は、
平均で5%行くか行かないかなので、健闘しています。
それに比べて、みずほは10%強ほど下落しました。
10%強下落を被ったファンドは上記20種類の中に1つもありません。

リスクの大きさが、

ファンド<個別銘柄

である以上、容易には手が出せなさそうです。

もちろん個別株も魅力的な投資対象なので、十分に指標の読み方を
勉強し、5社~10社ほど選定した上で、少額からスタートさせたいと思います。

いつになるかはわかりませんが…

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