トルコ経済が大健闘

時事/雑感

保有ファンド19種(SBI15種、マネックス外貨MMF4種、さわかみ)のうちの、
SBI15種の損益状況です。
来月からは『新興国中小型株ファンド』が追加されるので、20種となる予定です。

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さすがに15種もあると、分散投資の効果があらわれますね。
世界同時株安の様相を呈しており、日本や中国なんかは低迷していますが、
全体の損失はマイナス3.47%となっています。
それと最近積極的に投信を買い増ししているので、取得単価を段階的に
下げられている(ナンピン)のが、良いようです。
もちろんこれは、手持ちキャッシュがないとできないので、いつでもという
わけにはいきません。。。たまたまボーナスの時期に重なっただけなので、
今後の反省材料かもしれません。

で、何が分散効果を引き出しているかというと、もちろん債券ですよね。
上の表には債権が2つありますが、どちらもわずかばかりプラスを確保
しています。もちろん相殺することはできませんが、やはり株式下落の
ダメージを和らげる効果は確かなようです。

それともう一つ、なぜかトルコが踏ん張っています。
なんで?…あのギリシャの隣の国なのに。。。。
むしろもっと大きい影響があってもおかしくないと思いますが…

ネットで検索するとトルコ株式の割安感を好感して、逆張り的に
「損保ジャパン―フォルティス・トルコ株式オープン」への資金流入が
増えていると書かれていたりしますが、割安感なら日本株式のほうが
あるような気がします。

謎ですねぇ。。。

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