ドルコスト法のデメリット

NISA(非課税投資)

ライブドアブログには公開時間を任意で設定する機能があります。
これは便利ですね。

実際ブログを初めてからそろそろ3か月がたちますが、今のところ
毎日更新ができています。
といっても、実際は前述の機能を使って、毎日更新しているように
見せているだけ
であって、毎日書いているわけではありません。
時間があるときに書き溜めて、時間をずらしながら、公開している
だけです。

これ、一度に積立てずに時間分散を図るドルコスト平均法にすごく
似てる気がするんですが…
ドルコスト法は、平均単価を下げれるというメリットよりも、それに
よって教授される精神的安定のほうが大きいと思います。

もちろんメリットもあれば、デメリットもありますので、その辺を
理解して、うまく付き合う(対処する)しかありません。

<ドルコスト法のデメリット>

①取引手数料がかさむ
 ⇒ノーロードファンドを購入する分には、デメリットにならない。

②株価、債券価格、基準価格の上昇時には、平均購入単価を
  引き上げてしまう可能性がある
 ⇒未来のことは予想できないので、許容できるデメリットです。
   下落局面では、平均単価を下げることができるので、
   メリットでもありますし。

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