資産状況の確認

9月12日時点での資産状況。
まずは、所有ファンドの状況から。

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インドネシアとトルコというVISTA2か国の株式ファンドを除いては、
すべて評価損を計上してしまっています。
特に、落ち込みが大きいのが、日本株。
インデックスでこれですから、個別に株式を保有している人は、よほど
銘柄選択がうまいか、分散を働かせていないと、きつい状況かもしれません。
ついに債券もマイナス圏に突入し、まさに世界同時安の様相を呈しています。
といっても、全体の含み損は4.31%なので、まだまだ許容範囲。

因みに、ここには掲載していませんが、ゴールドとプラチナは上がってます。。。
また、外貨MMFですが、ユーロの下落によりやはり評価損が拡大しています。

次に、現段階でのポートフォリオです。

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キャッシュを継続して、株式の購入に充てています。
ようやく内外の株が10%ずつ持てるようになってきました。
これを中長期的にお互い20%ずつまで、引き上げていくことが目標です。
プラチナの比重も上がってきているので、一部売却するかもしれません。

上の表から見ると、リスク資産は全体の約45%です。

<総評>
リスク資産の評価損は全体で5%未満を維持しています。
そして、リスク資産の比率が全体の45%なので、資産全体に対する割合は、
2.25%となっています。
これだけ株安、円高が叫ばれている中で、全体の損が3%以内に収まって
いるので、分散投資、積立投資の効果が出ているものと考えられます。

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