個別株投資を考える①

個別株の投資を始めるまでの経緯を20回に亘ってまとめる
シリーズ記事を開始します。

私自身、個別株の分野においてはほとんど投資経験がなく
全くの素人という状態です。

20回のブログ記事を書く過程で、どのように投資し、リスクを
コントロールしていくか、そして最終的にどの銘柄に投資して
いくのかを、考えていきます。
20回という回数に意味はありませんが、それだけ考えること
によって、自分の考えもまとまっていくものと思ってます。

今まではリスクのコントロールを考え、
インデックスファンド>アクティブファンド>個別株式
という、優先順位で投資してきましたが、多少のリスクを許容して、
個別株投資を経験していこうと考えています。

但し、インデックスファンド中心の投資方針は堅持します。
今後も、変えることはありません。
インデックスファンド中心の投資を続け、世界経済の成長を
享受することを第一とし、個別株式投資のリスクを限定します。

1回目の今回は、個別株式に投資していく上での、運用方針を
まとめて、締め括ります。
(20回の中で、考え方が変わる可能性は十分あります)

<個別株式運用方針>

①個別株式の資産比率は、全資産の10%以下とする。
投資銘柄は20種を目標とする。
③20種の内訳、国内株10種、先進国8種、新興国2種。
④業種はできるだけ分散する。
流動性(出来高)の高い銘柄に限定する。

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