個別株投資を考える②

個別株式

個別株投資を考えるシリーズ、2回目です。

愛読書の1つである『投資戦略の発想法』を再読し、
基本的な戦略を復習しました。

それらに、自分なりの考え方をマッチングさせて、
基本的な戦略を定めました。

【銘柄は20種に分散する】
著者は日本株式で20種購入することを推奨していますが、
私の場合は、国内15種、先進国3種、新興国2種で考えています。
20種に分散することで、下落リスクを抑えることができます。

【業種を分散する】
まずは本に倣って、業種を12種以上に分散します。

【好きな会社を買う】
本来であれば、銘柄ごとにスクリーニングし、割安株を探す、
将来性がある企業を選ぶといった分析が必要になりますが、
投資理論も確立できていない以上は、時間がかかる作業なので、
あまりこだわらずに選びます。ただし、流動性が高いものを
選択したいと思います。

【タイミングは考えない】
タイミングを計って売買することはできない。
将来を予測することもできないし、できたとしても続かない。
よって、累投方式により積み立てます。
(実際、累投をするわけではありませんが…)

【長期思考】
一度買いを入れたら、最低3年、できれば10年以上保有するつもりで。

【株主優待は重視しない】
あればラッキーという感覚で。あくまでおまけであって、メインではない。

【推奨銘柄は買わない】
マネー雑誌やブログネタはあくまで参考程度。決めるのは自分。

【資産比率】
日本株は全体の10~15%。海外株は全体の5%まで。

以上です。
ただし、前回も書きましたが、個別株投資自体をメインにするつもりは
ありません。メインは、あくまでインデックスファンド、或いはETFです。

次回は、いよいよ銘柄を選別していきたいと思います。

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