個別株投資を考える③

個別株式

個別株投資について考えるシリーズ3回目です。
今回は、銘柄を選定します。

因みに、ここで挙げる銘柄の選定根拠ですが、
以下の企業としました。

・業界内のシェアが高い
・海外売上比率が高い or 国内での成長が見込める
・個人的に興味がある企業

まだまだ素人感覚の選択なので、「割安」かどうか、「財務状況」は
どうかとか、そういった観点には触れていません。
というか、そこまで分析するノウハウを持っていません。

なので、銘柄は勉強していくうちに変わっていくと思います。
なんとなく、この会社買いたいなぁと思っている銘柄を並べている
だけだと思ってもらっても良いと思います。

とりあえず、今回は日本株15社を選んでみました。
海外株5社については、後日選ぶことにします。

①ディスコ(機械)
②コマツ(機械)
③任天堂(ゲーム)
④JR東日本(陸運)
⑤島津製作所(精密機器)
⑥テルモ(精密機器)
⑦SBIホールディングス(金融)
⑧ニチイ学館(医療事務/介護)
⑨花王(化学)
⑩ヤマトホールディングス(陸運)
⑪パナソニック(電器)
⑫日本たばこ産業(たばこ)
⑬東レ(繊維)
⑭武田薬品工業(医薬品)
⑮三菱商事(商社)

他の候補としては、手術用縫合針のマニー、ユニクロの
ファーストリテイリング、大手私鉄の東急電鉄、陶器の
TOTO、工業機械のファナックなどがあります。

反面、人口減少社会を見据えて、国内の需要が頭打ち、
もしくは退潮が避けられない業種は避けています。
(不動産、建設、自動車、育児関連、教育関連、食品関連など)
もちろん、こういった分野の企業でも海外に進出することによって、
活路を見出している企業もありますので、一概に決めつけるつもりは
ありません。あくまでそういった印象があるといった程度のものです。

残り17回の話の中で、これらの銘柄がどのように変わっていくのか、
楽しみです。もしかしたら、全社入れ替わっているかもしれませんw

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