個別株投資を考える④

ポートフォリオ

個別株投資を考えるシリーズ、4回目です。
前回は、具体的な購入候補の銘柄を紹介しました。

今回は、今後個別株投資をするにあたっての、スケジュールに
ついてまとめてみました。投資は、早くやるに越したことはないが、
かといって焦りは禁物です。

・9月~10月:投資方針の策定 及び アセット上の目標値を設定
・11月:銘柄の選定、投入資金の確保
・12月:優先順位の高い株式から取得
・1月~2月:タイミングを見計らって順次投資
・3月:10銘柄までの分散を完了

購入窓口はSBI証券、買付方法はタイミングの分散を図るため、
単元未満株(SBIの場合はS株)の積立方式にします。
手数料は若干割高になってしまいますが、まとまった資金がない以上、
やむおえません。

あくまでもインデックスファンド中心の運用を継続するつもりなので、
あまりシェアは伸ばさないように配慮します。

「人口増加」と「資本主義」という2つの前提が崩れない以上、
経済成長は続くと思ってます。
となると、やはり資産形成のエースは株式投資に置くべきでしょう。

長期運用であれば、直近のリスクは許容できますので、それも強みです。

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