保有ファンドがプラス圏に浮上!

投資報告/積立報告

このところ、株価の回復が進んでいます。
ギリシャ債務が事実上棒引きされるなど、欧州問題の終結を期待した
結果なのかもしれません。

夏の時期から低迷していた保有フォンドの評価額も、ここにきて一気に
プラス圏に浮上してきました。

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結局、景気というのは好調と不調の繰り返しです。
ただ、世の中の発展は止まらないので、長い目で見ると景気は拡大していきます。
何故なら、資本主義というものは常に、拡大再生案を求めるシステムだからです。

個人投資家の基本戦略としては、好不調の波にとらわれずに、忍耐強く積立てて
行くしかないと思ってます。夏の時期に慌てて株や債券を売った人は、いまごろ
後悔しているかもしれません。

しかし自分の場合は、動じず着々と積立てました。

プラス圏に浮上すると、気が大きくなってしまう投資家も数多くいます。
私は、いままでのスタンスを変えずに、悠然と資産運用を行っていくだけです。

投資は、「流行」ではなく「王道」を求めたほうが、結果的にうまくいきますからね。

<まとめ>
・好不調の波にとらわれず、着実と投資を継続していく。
・ファンドが含み益を出し始めても、投資スタンスを変えない。
・投資は流行を追うものではなく、王道を極めるものである。

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