お金の使い方のポリシー

表題のとおり、お金の使い方について。
自分は適当な人間ですが、これには確固たるポリシーがあります。

使い方というよりも、正確にはケチり方についてというか。。。

自分で稼いだお金なのだから、究極的には好きなときに好きなだけ
使えば良いということになりますが、それだとお金は溜まりません。

かといって節約しすぎると生活に潤いがなくなるばかりか、ケチな人の
レッテルを貼られることになります。

大事なことがあります。

人の前で小銭をケチると目立つ

これは真理だと思ってます。

デート代、タクシー代、お茶代、ご飯代、ご祝儀代などなど。。。
この辺は数百円から高くても数万円。
この辺は気前良く払ったほうが気分もいいです。
もちろん予算もあると思うので常に負担するのは厳しいかも知れませんが、
例えばタクシーに4人で乗って現地まで1000円かかったとき、
相乗りしている相手に上司や目上の人がいない場合は、
うだうだやってないでスマートに払うべきです。

人前で小銭をケチると、本人がどんなに倹約のつもりでもケチに見えます。
もっと最悪なのが、支払に気づかないふりでしょうか。。。

反面、次の真理も成り立ちます。

大金をケチると意外と悪印象にならない

例えば家、車など高額なものを取得しようとするとき、それを値切ろうとすれば
ケチではなく交渉上手という印象を与えます。
間違っても少額なものは値切らないというのがポイント。
何が大金でなにが少額な商品なのかは人それぞれの価値観なので、その辺は
難しいのですが、自分の場合は区切りが10万円ぐらいでしょうか。。。

保険についても、証券についても詳しく聞く。
納得できなければ、決して買わないし契約しない。
これはケチではなく、せいぜい厄介なお客さんというレッテルで済みます。

1000円のタクシー代をケチっても1000円しか得しませんし、
そんなお金のために印象というか品格をさげてしまうのは悲しい。

逆に5000万円のマンションを4500万円に値切ったとしても、
誰もケチだと思わないし、奥さんにも感謝されるでしょうし、
500万も得します。得するということは節約できるということです。

小金は気持ちよく使う。ケチケチしないでスマートに。
そしてここぞというときに、ものすごくケチになってガッツリ節約する。

小金を100回ケチるより、大金を1回ケチったほうが効率も効果も高い。

…と考えてお金を使うようにしていますが、まぁあくまで個人的な見解
なので、参考になるようでしたらしてみてください。

以上、とりとめもないお話でした。

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