金融フォーメーション

金融商品をサッカーのフォーメーションで例えてみました。
サッカーに例えると、堅苦しいはずの金融商品がうまくイメージできます。

今年の布陣は、やや強気の[3-4-3]型のフォーメーションです。

チームTaipon
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【フォワード】
敵陣深くに攻め込み、得点(利益)を狙います。
あまり調子にのって深入り(投資)しすぎると、敵(不況や投機筋)から
カウンター(下落リスク)を食らう原因となります。
チームたいぽんのエースは「新興国株式」です。
去年はほとんど得点を挙げれずに苦労しましたが、最近復調してきました。
まだまだ若手で荒削りですが、両サイドのベテランFWがサポートします。

【ミットフィルダー】
司令塔(キャッシュ)は、前線のFWにボール(お金)を供給します。
ただこの司令塔は前線だけではなく、サイドや後方にもパスを出します。
この司令塔は臆病なので、敵が強いとみるとバックパスをしたくなりますが、
監督(投資家)から、どんな状況になっても前線にパスを出すよう指示を
受けているので、それにしぶしぶ従っています。

【ディフェンダー】
ディフェンダーは3人。いずれも自ら攻撃に参加することは少なく、
守りを固めることに専念しています。但し3人とも優柔不断なところがあり、
外的要因(為替や景気)に敏感に反応してしまいます。

【ゴールキーパー】
ゴール(財産)を守る守護神の役目です。
守護神らしく、失点(損失)はほとんどありません。
もちろんこの守護神が退場(デフォルトやペイオフ)してしまえば、敗色濃厚です。

【監督】
投資家(自分)です。司令官(キャッシュ)に細かく指示を出しています。
但しこの監督はまだまだアマチュアなので、試合(相場)の流れをうまく把握する
ことができません。そのため、セオリー(定石)通りの動きに終始します。

【補強は?】
今のところ、他の選手(金融商品)の補強は考えていません。

さてさて、今年のチームは活躍してくれるのでしょうか。

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