りぼんの結び方

預金/定期/国債/MRF

以前、三井住友銀行の積立定期「りぼん」を紹介したことがあります。
特約付定期預金(りぼん)

商品の概要はこちら
http://www.smbc.co.jp/kojin/yokin/ribbon_teikei/tokuten/index.html

新しい画像 (22)

今日のタイトルは「りぼんの結び方」、つまりいつまでこの積立を続けるのか、どのように終わらせるのか…ということがテーマです。

現在は月5000円ずつ積み立てていますが、この金額に意味があるわけではありません。ただなんとなく「旅行積立」をしたいと思っていた矢先に、旅行積立のリスクを負わずに、旅行積立と同じ効果がある金融商品であると感じて、積立をはじめたという経緯があります。

ただ、当初は明確な目的があったのですが、いまは事情があってなくなってしまいました。ですので必ずしも「旅行積立」に固執する必要はない状況です。それでも商品としては優れていると思いますし、やはり一定額は積立定期に入れて、健全に貯蓄をしていく必要があるのではないかと感じています。なんでも株や債券に投入するのは、それこそリスクがありますので。

最近はブログでも話題にしているとおり、持ちファンドの評価額がぐんぐんと上昇しています。ですのでこのままのペースでは、安全資産の比率が極端に低下していく可能性もあります。それを食い止めるためにはリバランスという選択になるので、この「りぼん」の積立額を変更することで、安全資産の比率維持に役立てようと思ってます。

明確な目的がなくなってしまったとしても、何かしら適当でもいいので、目標を立てなければ、積み立てる意義を失ってしまいます。

それで小一時間考えて、取り合えずの目標を決めました。

・「りぼん」は5年間積み立てて、旅行への資金補助とする。
・旅行の目的は、時期を見てそのときに判断する。

あまり細かい縛りをつけずに、淡々と積み立てていこうと思います。

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