海外株式25%の妥当性

現時点のポートフォリオと、目標としているポートフォリオの
差異をまとめてみました。

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実は、「流動性資産」と「外国株式」以外の資産については、
目標の比率をほぼ達成してます。
定期預金の解約や、月々の積み立て、プラチナの売却などの
リバランスによるものです。

…うーん、ということは、現金でひたすら海外ファンドを買えば
良いだけなんですが。。。

そんな単純なものではないですよね(汗)

それをしてしまうと、毎月の積立ドルコスト法という投資方針を
放棄してしまう(リスクが大きくなってしまう)ことになるので、
それもできないというか…

外国株式を国内株式よりも持っておきたい理由を整理してみます。

★日本よりも継続的な高い成長が見込める(特に新興国)
★日本経済の将来性に不安(財政/人口/高齢化など)
★円高である今が絶好の投資環境

日本のGDPが500兆円規模とすると、これは世界の10%弱。
しかも、この比率は今後低下する一方です。
日本経済の影響力が弱まるのであれば、それに伴って
日本以外に投資をしていかなければ、リターンは享受できません。
バブル崩壊後、平均株価が一向に以前の値を回復できていない
ことを考えると、国内株式には今後の上がり目がないと思ってます。

ただ、外国株式を25%持つことが妥当なのかどうかという結論を
出すのが難しい。。。その部分に根拠は?と聞かれてしまうと、
言葉に詰まってしまうというか、自分の勉強不足が露呈します。

目標ポートフォリオの見直し積立比率の見直しをするのか
しないのか、するとしたらどのようにするのか。。。この部分を今月
来月で考えていきます。

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