目標ポートフォリオの見直し

投資知識/投資方針

目標ポートフォリオの検討の続きです。
①と②については、検討が終了しました。

①安全資産(無リスク資産)とリスク資産の比率を決める

結論) 安全資産  3 : 7 リスク資産

②国内資産と海外資産の比率を決める

結論) 国内資産  5 : 5 外国資産

③金融商品(主に株式と債券)の比率を決める

今回は、金融商品別の比率を検討します。
ここでの金融商品は、アセットクラスのことを意味すると思ってください。

【金融商品の配分比率】
金融商品の資産配分については、①と②の条件を満たすように、
調整することになります。

<現時点での目標ポートフォリオ>

①流動性資産 10%
②日本債券  25%  ※定期/積立預金のみなので安全資産扱い
③日本株式  15%
④外国株式  25%
⑤外国債券  15%
⑥その他   10%

<今後の目標ポートフォリオ>

①流動性資産 10%
②日本債券  20%  
③日本株式  15%
④外国株式  25%
⑤外国債券  20%
⑥その他   10%

安全資産  3 : 7 リスク資産
(流動性資産 10%)
      +
(日本債券   20%   外国債券  20% )
                   +
               (日本株式 15%  )
                    + 
               (外国株式 25 % )
                    +
               (その他      10% )

国内資産  5 : 5 外国資産
(流動性資産 10%)
      +
(日本債券   20%   外国債券  20% )
      +            +
(日本株式   15%   外国株式  25 % )
      +            +
(その他      5%   その他      5 % )
  
※「その他」の商品は、リスク資産、国内外半分ずつと設定

とりあえず、今後の目標ポートフォリオが定まったので、あとはこの
比率をどのようにして近づけていくかについて、検討します。

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