correction phase

ここ最近、株価、為替とも調整局面が続いています。
一時は20%近くあったファンドの含み益も、現在は10%前後で推移。
含み損を抱えている金融商品は見当たりませんが、一方的な上り
調子ではなくなりました。

といっても、インデックス投資や積立投資をしている最大の効用は、
下落局面でも動じなくて済むところです。ポートフォリオのチェックも
月に1度行う程度なので、投資にかける時間をかけずにすみます。
毎日、新聞を見ることもないですし、値動きのチェックをすることも
ありません。

そんなことをする時間があるのであれば、他の事に時間を使います。

毎日の値動きが気になるような運用をしているのであれば、
それはリスクの取り過ぎと同義と考えるべきです。

下落局面でも悠然と構えていられるような運用を心掛けたいものです。

因みに「調整局面」を英語で言うとタイトルの「correction phase」になる
そうです。英語も勉強しないとな。。。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。