ゲーセンよりパチンコ?

マネーリテラシー

人と待ち合わせる際に相手が遅れたり、もしくは自分の次の予定までの時間が空いてしまったりした場合、どのように過ごすのか…これは人によって千差万別だと思います。

自分の場合は圧倒的に、喫茶店もしくは本屋の可能性が高いです。ほとんどの方も同じような感じだと思います。

今日は1つ穴場を紹介。
実は、パチンコ屋が低価格で時間をつぶせるスポットです。

ギャンブルなんて!と考えてしまうと、引いてしまう人も多いと思います。確かに資産運用にとって、ギャンブルは大敵ですね。それはパチンコ以外、宝くじやTOTOや競馬であっても変わりません。ただすべてに拒否反応を示してしまうと、視野が狭くなってしまいます。違った見方をすることも大事だとおもうので、まぁ話を聞いてください。

この話の前提条件を先にあげておきます。この前提が守られていないと、時間つぶし手段ではなく、ただのギャンブルになりますのでご注意を。

※注:パチンコについては素人なので、素人の勝手な考察になります。
     内容の正確性や妥当性は保障できません。

【前提条件①心構え】
・第一の目標は時間つぶしであると認識すること 
・間違っても勝てるとは思わないこと (相手は営利企業です)

【前提条件②打てる条件】 ※すべてを満たすこと
・0.5円パチンコ導入店(東京には結構あります) 
・自動清算システムを導入している(箱が無い)お店
・等価交換店
・甘デジかライト台(一般的に160分の1以下くらいの確率で当る台)

以上の前提条件を満たした上で、遊びます。
で、実際、何円で何分時間を潰せるのか?

今回調べていくうちにはじめて知りましたが、どうやらパチンコは1分間に射出できる玉の数が規定で100発以内と決まっているようです。射出速度が高まると、球の消費量が増える=ギャンブル性が増すという論理でしょうか。

あとでまとめますが、0.5円パチンコの場合、1000円で2000球を得られます。つまり、一切当らなくても20分は遊べます。加えて遊戯中は、入賞で出玉があったり、保留球がいっぱいになったときに打ち出しを止めることになりますので、さらに遊戯時間は延びます。また、リーチ時は打ち出しを止めるのはもちろん、リーチアクションもやたらと時間が長いものがあるので(特に発展すると)、この演出を楽しんでいる間にも時間は経過します。

詳しいことは分かりませんが、例えば1000円での回転数を160回転、入賞での出玉を3個とすると、さらに480球得られることになりますので、これの消費にも5分かかります。前述の保留止めやリーチアクションの時間を考えると、さらに10分程度は引き伸ばせると思います。

ここまでで30分~40分程度でしょうか。

また、大当たりを引く確率が高い甘デジかライト台に座れば、1000円以内の期待値も結構あります(計算上は1回は当る)。運よく確変(連続大当たり)になればもちろんですが、そうでなくても、新たな出玉を得られるので、この時点で遊戯時間が30分は伸びると思います。

素人ながらに、1000円以内に大当たりを引く確率をまとめてみました。この表にある確率(例えば甘デジの99分の1)は良く見かける確率を載せてみました。

新しい画像 (21)

どんなに当らなくても1000円で最低30分、うまくいけばそれ以上遊べます。当たり前ですが、最初の100円で当る可能性もあるわけですので、これ以上、何円で何分という分析はできませんが、1つの目安にはなると思います。

もちろん、時間つぶしが目的なので、次の予定が入ったら即ヤメ。たとえ、時短中であろうと確変中であろうとあっさりとやめること。大当たり中の場合は、それが終わったら即ヤメ。換金ができるのであればお金に、それが無理な出玉の場合は、さっさとお菓子に換えてしまいます。周りのお客さんには「その台、今やめるの?…素人だな。。。」と思われても気にしない。勝つためではなく、時間調整のためにしているわけだし。むしろ、血眼になって熱中している人たちを尻目に途中放棄できるのは、ギャンブルに依存していない立場として、優越感を得られます(^^)

1円でも無駄にしたくない、タバコのにおいがどうしても嫌、という方には無理かと思いますが、私としてはいろいろ検証してみると、時間調整の場としては優れているような気がします。少なくともゲームセンターよりはコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか?

投資家としては考え方として失格かもしれないですけど (・∀・)

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました