家計簿に再挑戦(後編)

家計管理/節約

スマホアプリでの支出管理、ためしに3日前からしていますが、
今のところはなんとか続いています。
お金を使うたびにその場で記録すればよいので、一般的な家計簿や
管理ソフトに比べて気軽なのが、続いている原因かと思います。

一応、ざっくり出はありますが、項目ごとの予算を健闘してみました。

新しい画像 (23)

まずは、総予算180000円で作成してみました。
食費は一般的な方から比べたら高めかと思います。なんせ自炊に
興味が無いので。。。ただ、これでも抑えたほうです(泣)
本当は自炊したほうが良いのはわかっていますよ…
通信費については、先月からテザリングを利用しているので、長電
話をしない限りは、ぎりぎり収まるかと思います。
自己投資として20000円充てます。これはほぼ固定費の扱いで、
毎月予算の10%は確保したいところ。書籍代、セミナー代、社外の
方との交際費、資格受験の検定料金などに使います。
最後の項目の「積立投資準備金」ですが、これは月々の積立投資
の原資となります。

私の場合は、年俸制ではなく月給制なので働き方(要するに残業代)に
よって、月々の収入額が異なります。
よく言われるように、収入-貯蓄=生活費という考え方にしてしまうと、
毎月の生活費が変動することになってしまいます。
ですので、以下の概念で考えます。

全体的な概念
収入-予算=貯蓄(積立投資準備金)

実質的な生活費
生活費=予算-(自己投資拠出金+積立投資準備金)

まず、月々の予算を固定化します。それ以外の部分や、そこから上積
されている収入(残業代)、つまり月々の予算以外のお金については、
初めから無いものと考えて、すべて積立投資の準備金として確保します。
はじめてみないと分かりませんが、月々の予算を固定化したほうが生活
バランスが安定すると思います。

そして、固定されている予算から再び積立投資準備金を確保します。
この準備金は固定拠出とし、前述の準備金と異なり、安定的な資金
確保を目指します。残業代が減っても影響を受けなくさせるためです。

変動型の積立準備金、固定型の積立準備金、そして賞与の一部…この
3つをあわせて、投資の原資とします。

5月は毎日記録を続けることを目標とし、達成度はそれほど重視しません。
そもそもこの予算が適正かどうかも分からないので、まずは検証する材料
を集めようと思います。

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