停滞期を楽しむ準備

GW真っ只中ではありますが、本日と明日は仕事です。 ・゚・(ノД`)
有給を取れれば9連休だったんですが、仕方が無い…

先月までに作ると宣言した「自己投資計画書」の作成が遅れています。
細部まで煮詰まっていないというのが、正直なところ。ただ完璧な計画
が出来上がるのを待っていても始まらないので、徐々にできることから
行動に移していければと思っています。…ということで、まずは下記項
目6番の「読書」について。これについては「読書記録」を取ることにしま
した。また、7番の「金融リテラシー」ですが、その一環として自分の支出
傾向の把握に努める為、家計簿ソフトによる管理を行います。
また、4番の「健康」については、まずはモチベーションを高めるため…
ということで、山本ケイイチ氏の本を読んでみる事にしました。
説得力があり、勉強になるところが多いので一気に読めそうです。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)
クチコミを見る

1:仕事…遂行力、企画力、交渉力の向上を目指します。
2:技術…強みとなる技術を習得することを目指します。
3:英語…TOEIC700点を目指します。
4:健康…運動の習慣を取り入れ、健康の維持を目指します
5:人脈…社外に人脈を広め、視野の拡大を目指します。
6:読書…ジャンルごとに目標冊数を決めて、深い教養を目指します
7:金融…金融リテラシーを磨き、資産運用力の向上を目指します


さて、話題を変えます。

今朝、ニュースを見たら、円高が進んでおり1ドル80円を突破。また最近は
株価の調整が進んでおり、日経平均も1万円割れが定着してきました。
自分の資産合計をチェックすると、月々の積立額に対して伸びの鈍化が顕
著になってきているのが分かりました。その分口数は稼げてますが(*゚▽゚*)

スペインの失業率が25%を突破したとか、サルコジが負けるから独仏関係
が悪化するとか、いろいろ言われていますので、再びユーロ危機が再燃す
るかもしれません。円高が再び進行(既に進行していますが)すれば、
国内の景気回復に水を指す事態ともなりそうです。

先のことは分かりませんが、市場をあてに行く運用ではなく、分からないの
が当たり前なので、市場についていく運用を心掛けるだけです。
停滞期は
先行投資機という位置づけなので、不安は全くありません。むしろどれだけ
仕込むことができるのか、楽しみですらあります。

その停滞期を充分に楽しむために必要な準備がいくつかありますので、
メモしておきます。

敵を知り過度に恐れないこと
敵とは景気後退や暴落を意味します。長期の視点を持てば怖くありません。

経験に裏打ちされた作戦を立てること
積立投資やインデックス投資、分散投資などが作戦のメインです。

前線への豊富な救援物資を用意すること
前線とは市場のこと、救援物資とは手元の現金を意味します。

それと1点補足。

5月はボーナス投資の是非について検討したいと思います。現在は「資産運用
規則」によって、ボーナス投資を禁止しています。これの改訂を検討しようとすると、
当然、運用規則を変更しなければなりません。
運用規則の変更には下記条件を満たさなければならないという縛りがあります。

(1)運用規則を変更する「理由」や「デメリット」を整理する
(2)その「理由」が客観的にみて正しいか、個人ブログや良書を参考にする
(3)検討期間を最低2週間以上設ける

とくに(3)の2週間という縛り。俗に言う冷却期間を置くという意味です。いまから
検討を始めれば夏のボーナス時期に間に合います。ボーナス投資を実施するか
どうかは別として、まずはその妥当性について探っていければと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。