先行投資と応援投資

フランス大統領選挙などの影響でしょうか。世界同時株安の様相を
呈しています。こういう局面でのインデックス投資家は気楽です。
いずれ値が戻るときに備えて、口数を稼げる好機だからです。

先行投資と応援投資を実施しました。

【先行投資】 外貨MMF

マネックス証券の外貨MMF手数料引き下げキャンペーンを利用して、
先行投資を実施しました。再びの円高なので良いタイミングです。
(…というか円高のタイミングでキャンペーンをしている気がします)

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このキャンペーンについては、ほぼ毎月恒例となっています。
手数料が割安になりますので、外貨MMFの手数料については、
実質マネックス証券が最安でしょう。

★ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米) 10000円
★ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(豪ドル) 10000円

感情的には下げがきついユーロを購入したいのですが、それでは
ドルコスト法の意味が損なわれます。長期的に見ればそれほど差
があるとも思えないので、積立サイクルに従い豪ドルを購入しました。
     
(米ドルは毎月、ユーロ/豪ドルは隔月購入)

【応援投資】 外国株式

株安を受けて、外国株式の応援投資(押し目買い)を実施しました。
国内のインデックスファンドにも投資したいところですが、ポートフォ
リオの比率に問題は無いので、見送ります。

eMAXIS新興国株式インデックス 10000円
eMAXIS新興国株式インデックス 10000円
ピクテ・インデックスファンドシリーズ-ブラジル株 10000円

ブラジルのインデックスについては最近評価損が発生する水準まで
下落していますので、基準価格を押し下げる効果が期待できます。
今回は追加投資という意味での応援投資という位置づけですが、
毎月の積立日(26日)の価格が今よりだいぶ上昇するようであれば、
先行投資という位置づけに変更するかもしれません。

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