アクティブファンドを保有する理由

私の場合、投資方針の1つに「平均投資」を掲げておりますので、
保有ファンドはインデックス型であることが大前提になっています。

アクティブファンドの保有を禁止しているわけではないので、例外
的に以下の3ファンドを保有しています。

・さわかみファンド
・日本応援株ファンド(スマイルジャパン)
・鉄道関連株グローバルオープン

さわかみファンドについてはアクティブファンドに位置づけられてい
るものの、「長期投資」を標榜しており、ノーロード型、信託報酬も
やや低めといった有利さがあります。また、保有資産が巨大なので、
ほぼインデックス化しているという安心感もあります。

日本応援株ファンドについては、2年間の限定で保有を考えています。
設定来から積み立てていますが、始めの2年間は信託報酬の一部が
被災地への義援金として活用される仕組みになっています。無理なく
継続的に支援できる部分が気に入っています。
といっても月々1000円の積み立てなので、微々たるものですが。。。
このファンドもノーロードで、信託報酬もさわかみファンドと変わりません。

最後は、鉄道関連株グローバルオープン。
購入手数料3.675%、信託報酬1.8%、世界の鉄道関連企業に投資する
という、正真正銘のアクティブ運用。普通に考えたら購入することを躊躇、
或いは選ぶはずがない部類のファンド
です。

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しかもこのファンド、成績も良くなく、資産総額も伸びていないので、繰り
上げ償還の可能性が高まっています。
目論見書には資産総額10億円を下回っている場合に償還される可能
性があると記載されていますが、この基準を長らく下回っています。

鉄道という事業体を応援したいので投資していますが、はっきり言って
このファンドで利益を上げようと思っていませんw
送られてくる運用報告書で鉄道の知識が増やせるので、面白がって買
っているだけです。月々1000円ずつの積み立てなので、火傷もないし。
個人的には(特に新興国では)成長産業だと思っているので、新興国
限定の鉄道関連株ファンドが出来たら、面白いんですが…

インデックスファンドだけではどうしても運用がマンネリ化するので、
趣味の範囲で、アクティブファンドを検討するのはありかと思ってます

但し、資産運用規則で、アクティブファンドの割合の上限を定めています。
この比率を超えるような運用は、リスクの取りすぎと判断し、禁止とします。

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