配当と優待の誘惑

個別株式

日経マネーの9月号(7月21日発売)を通勤中の電車の中で読んでいます。
今月の特集は株主優待と配当。キャピタルゲインではなく、長期的なインカ
ムゲインを獲得していくことで、株価の値下がりにも耐えうる生活を実現させ
ようという意図でしょうか。

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ある程度の値下がりを許容できるのであれば、銘柄選びにも神経質になる
必要が無く、個人的に応援したい企業、好きな企業、身近な企業に気軽に
投資できるのかもしれません。考えすぎても、うまくいかないのが投資です。

私の場合は現在を資産形成時期と考えており、遊ばせておく資金はないの
で、基本的には株式、債券へのインデックス投資に集中しています。
今後、元本が順調に増えていくようであれば、いずれは優待狙いの個別株
投資をすることで、投資の幅を広げて行きたいです。キャピタルゲインを狙
うことを考えてしまうと投機に走りそうですので、あくまでも中心となるのは、
投資信託であることに変わりはありませんが。

日経マネーについては気になる特集がある場合だけ、斜め読みするように
してます。記事の半分は詐欺的商品の特集であったり、証券会社の宣伝
であったりするので、良い情報とダミーな情報を見極める目も養われます。

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