長期投資は過程を楽しむ

このところの日経平均の推移を見ていると、イライラが募る方も
いるのではないでしょうか。8000円台をウロウロして動きません。

信用取引など、売りから入る投資方法で細かく利益を追求する
方法もありますが、取引回数が多いほど手数料負けしてしまう
可能性が高いと考えると、私のような素人が手を出せる場面は
ありません。

長期投資を実践している以上、結果も長期で評価しなければ
なりません。その点、インデックス投資は個別投資と違って、
倒産リスクや風評被害のリスクが少ない点で、安心感があります。

世界に目を向ければ、NY株、ロンドン株とも3ヶ月ぶりの高値。
中国経済も、減速したといっても相変わらずの高成長。日本と
は状況が異なります。日経平均には引き続き投資して行きます
が、現実的には世界の成長力を利用しないと資産の形成はで
きないことは明白です。そういう意味で「必要以上に」円資産、
国内株を保有し過ぎないように心掛けます。

このブログはタイトルの通り、2020年を1つのターゲットとしてい
ます。いまある金融資産が2020年の段階でどのような過程で、
どのような成長を遂げるのかが、メインテーマとなります。
途中で紆余曲折があることは織り込み済。人生は投資以上に
計算どおりに行かないものですが、その過程を楽しみたいと思います。

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