デフレ経済ってほんと?

時事/雑感

日本がデフレ不況といわれて久しいですが、この言葉や報道には
違和感を覚えます。

本当にデフレなのでしょうか?

給料は?確かに全体的には下がっているようですね。
工業製品は?テレビやパソコンの値下がりは凄まじいです。
交通費は?そういえばLCCや激安高速バスが話題になっています。

反対に明らかに昔よりも値段が高くなっているものがあります。

食料品。特にお菓子は高くなった。例えば、ビックリマンシールが、
今は80円もするんですよね。私が子供のころは30円だったのに。。。
他にバターやパン、アイスなども高くなりました。

本。子供のころに買った漫画の値段を見ると、明らかに今より安い
です。文庫本についても同じく高くなっているように感じます。
新聞代もジワジワと上がっていますし。

結果的に工業製品やぜいたく品の値下がり幅が大きいので、物価
指数は下がっていますが、食料品などの生活必需品については、
デフレどころかインフレが続いているという実感があります。
生活に直結する部分のデフレが進んでいないので、物の値段が下
がった実感をもてないのだと思います。

総務省の統計局のホームページを確認すると、品目別の物価指数
を調べることも可能ですので、マスコミの一方的な報道ではなく、
きちんとしたデータで確認する癖をつけるべきかと。
全体的にはデフレ傾向にあるが品目によって差があるというのが
真実であり、その部分を報道しない時点でミステイクを誘う危険が
あります。

とにかく日本の報道レベルは低いというか真実を隠したがる傾向が
あるので、要注意です。

政府も信用できませんが、マスコミよりはマシだと思います。。。

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