新しい街についての紹介

先日ブログでもお伝えしたとおり、前々から検討していた引越しを行い
ました。まだ1週間も経っていませんが、ようやく慣れてきたようです。
あとあとに記録を残す為にも、引越先の決め手になった理由や、新し
く住むことになった街の歴史やお気に入りポイントなどをまとめておき
ます。資産運用には関係ないばかりか、俗に言うお国自慢みたいに
なっているので、興味が無い方は読み飛ばしてください。

引越先

千葉県習志野市。JR津田沼駅から徒歩5分以内の物件です。
因みに旧住所は千葉県の松戸市でした。
都心に通勤する身にありながら、都内に住むことは(家賃の関係上)
できません。このへんが、中小企業サラリーマンの悲哀ですね(家賃
補助もないし)。無理をすれば都内にも住めるんでしょうが、そのお金
があったら投資に回します。

引越先の条件

以前ブログでも書いていましたので詳細はそちらで。。。
簡単にまとめると、1LDK以上で家賃が手ごろで築浅でセキュリティが
しっかりしていて、都心へのアクセスが良くて、駅から近いところです。

津田沼に決めた理由

・東京駅30分圏内の中では、家賃相場が手ごろだった。
・初期費用が想定の範囲内だった。
・駅前の商業施設が充実しており、生活の利便性が高いと判断した。
・職場へ乗り換えなしで通勤できる。
始発列車の設定があり、通勤しやすい駅であった
・都心へのアクセス方法が複数ある為、災害に強い
 (総武線快速・総武線各駅・東西線直通・京成本線)
・海岸線から一定の距離があるので、津波への抵抗力が(少しは)ある
・今後の再開発が期待できる(南口側)
・隣接する船橋千葉と比較すると人ゴミが少ないので穴場

津田沼の由来

村、菊(久々)村、鷺村の1字をそれぞれ取ってできた合成地名。
なのでこの地名自体には歴史的意義はなさそうです。他2村を加えた5村で
合併し津田沼村が成立。その後の発展に伴い町制へ移行し、津田沼町
発足。その後千葉市へ編入された旧千葉郡幕張町の区域のうち実籾・愛宕・
安生津・長作・天戸および馬加(まくわり)のうち屋敷台を編入。千葉郡習志野
と改称し、即日市制を施行して習志野市となる。現在の津田沼は習志野市
の一部
であり、津田沼駅は同市の中心駅になっています。
総武線沿線のユーザーにとって見れば、習志野より津田沼といったほうが、
位置関係などがピンとくるはずです。

都心へのアクセス

以外にも都心への便が良い。総武線快速で30分で東京へ。新橋、品川、
横浜へも直結可能です。総武線各駅停車の場合は時間がかかりますが、
錦糸町や秋葉原、新宿への直通が可能。また、東西線へも直通している
ので、大手町などへも乗り換えなしでいけます。
朝のラッシュはどこも厳しいのですが、同駅には数多くの始発列車が設
定されており、朝は座って通勤することが可能です。
(近くに車両基地があるため折り返し列車の設定が多いようです)
終電も遅くまで走っていますし、快速はグリーン車も連結されているので、
通勤の利便性は悪くありません。また、近くの京成津田沼駅を利用すれば、
成田空港や羽田空港にも直結できます。

駅前商業施設の充実度

核となる施設は北口のPARCOとイトーヨーカドー、そしてAEONモール。
またショッピングモールのMina津田沼など。古くからの繁華街のようです。
南口は最近再開発が行われており、LABI・YAMADAを中心とするショッピ
ングモールMorisia(モリシア)。また、何故か南口は書店の激戦地で、
MARUZEN、熊沢書店、TUTAYAがしのぎを削ってます。他に思いつくとこ
ろで、ニトリ、無印良品、ユザワヤなどがあります。基本的には駅前のみで
生活が完結しそうです。
また、北口は商業の激戦区らしく、業界では「津田沼戦争」と呼ばれている
とか(検索すると結構出てきます)

駅前風景
駅前の様子を紹介していきます。まずは北口から。結構にぎわっていますが、
北口側は習志野市ではなく、船橋市のエリアとなっています。

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続いて南口(習志野エリア)の様子。管理人はこちら側に住んでいます。
北口と比べると静かで、多くの自然が残っています。
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典型的な郊外のベットタウンという感じでしょうか。都会過ぎず田舎過ぎずで
バランスが取れている街なのではと思います。
まだ、駅の周辺しか探索できていないのですが、これから時間があるときに
周辺の環境を確認しようと思います。

余談
この街に決めるまでに、当然ですが他の街も候補に挙がりました。
いろいろと迷いましたが、落選理由を書きます。

・江戸川区(瑞江駅) 家賃は手ごろだが、駅近に良質な物件がなかった。
・江戸川区(西葛西駅) 家賃が高め。また東西線の快速が止まらない。
・江東区(森下駅周辺) 都心に違すぎて、住みやすさを感じなかった
・江東区(南砂町駅周辺) 住みやすそうだったが、家賃があわない。
・荒川区(京成線沿線) 迷ったが、治安に不安な場所が多い。
・板橋区(三田線沿線) 意外と家賃相場が高い。代替路線がない。
・埼玉県(京浜東北線沿線) 通勤ラッシュの混雑度が日本一の為、回避。
・千葉県船橋市(船橋駅) 商業施設は充実しているが、家賃相場が高い。
・千葉県千葉市(千葉駅) 津田沼止まりの電車が多く、アクセスで劣る。
・神奈川県川崎市(川崎駅) よい物件があったが先に押さえられてしまった。

参考にしたページ

最後に参考にしたページを紹介します。

ウィキペディア(津田沼)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%B2%BC

ウィキペディア(津田沼駅)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E6%B2%BC%E9%A7%85

習志野市HP
http://www.city.narashino.chiba.jp/

津田沼駅南口の再開発事業「奏の杜(かなでのもり)」プロジェクト
http://myfuna.net/reg/press/navi/2012/03/10122450.html

こんな街に住みたい ~津田沼~
http://house.biglobe.ne.jp/magazine/town/tudanuma/

時代に合った暮らしやすさが魅力の「津田沼・船橋」
http://konomachi.smtrc.jp/sm-tsudanuma/5

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