始発駅の恩恵

時事/雑感

私が通勤で使っている「津田沼駅」ですが、朝は数多くの始発列車が設定
されています。時間帯によっても変わりますが、ラッシュ時にはおおよそ10
分に1本程度の割合です。

どんなに電車の中が混雑しようが、座ってしまえば関係ありません。
あっという間にラッシュに苦しむ車内から、ゆっくり読書ができる書斎に変
更されます。今日はインデックス投資家にとってはバイブルとして名高い、
『ウォール街のランダムウォーカー』を読みながら通勤していました。

恐らく巷にあるマネー雑誌を読み漁るよりは、著名で何年もの間読み込ま
れている(ほとんど伝記)をじっくり読むほうが、効率的かと思います。
前述の『ランダムウォーカー』や、『敗者のゲーム』『投資戦略の発想法』な
どが私のお気に入りです。そしてもっとも大事なのは、その知識が頭に充
分に染み込むよう、繰り返し読むこと。また、悪い意味で洗脳されることが
ないように常に否定的な視野で眺めること(ただし良書であれば結局は納
得してしまいますが…)。こういった正統的な本で知識を深めれば、違った
意味でマネー雑誌を楽しむことができますよ(笑)

始発駅の恩恵のおかげで、朝の通勤ラッシュとは無縁の生活となりそうです。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました