【記念特集①】今後の資産の管理方法

その他

本日から独身から結婚するまでの過程において、どのように運用
戦略を考えていくのかというテーマについて書いていくことにします。

1回目は「今後の資産の管理方法について」です。

これについては既に話し合いが済んでいますので要点を書きます。

家計の管理

日常の生活費については、生活費手渡制」を採用します。俗に言う「お小遣い制」の反対ですね。理屈は簡単で、毎月のお小遣いを決めてしまうと、生活費のほうが変動してしまい、安定しないからです。生活費を固定し、余ったお金を自由に使えるお金にすることで、モチベーションも維持できますし、そのお金を投資資金として活用することができるかと思います。反対に、生活費として手渡したお金については、基本的にその使い道の裁量権は奥さんにあります。余ったらお小遣いにしても良いですし、それこそヘソクリしてもらっても構いません。やりくりしてもらう側になるので、やりくりする側もモチベーションが高まらない仕組みにしないといけませんし(^^
家計簿についてもお任せしますので、その付け方についても彼女の自由です。やりくりがきちんとできるのであれば、記録を強制することもしません。重要なのはお互いに「やる気」が出る仕組み作りですね。方法論はいくらでもあると思いますので、同じような立場の人は、相手の性格や生活環境の面から検討すればよいかと考えます。

また、基本的に私の収入で生活し、彼女の給与については全額貯蓄・投資に回します。生活費をお互いに出し合うという方法もありますが、これだとお互いの収入の差によってお小遣いとなるお金に差が出たり、もしくは差が出ないように負担する金額を調整したりといろいろと作業が増えるので、却下しました。

資産の管理

家計の管理を日々の生活費の管理と考えると、フローの管理」ということになります。反面、積もったお金(資産)については、ストックの管理」になります。この部分の管理や方針の決定については、私が担当することになります。もちろん2人の資産なのでお互いの意見を尊重した運用が必要になるのですが、基本的な流れとして、私が「提案」し、彼女がそれに対して「承認する」「意見を言う」という流れになります。彼女は金融機関に従事している為、リスク資産に対する適度な許容度もあり、また資産運用に対して非常に理解があるのも、嬉しい部分です。世の中には運用=ギャンブルと決め付けてしまって頭がフリーズする女性(男性もですが)もいるので。。。

ありがたいことに、「安全資産の比率」と「資産運用規則」さえ堅守してくれれば、特に問題ないという考えみたいなので、個人投資家としては恵まれた環境なのかもしれません。

上記の管理方法は、机に噛り付いて議論したわけではなく、お互いの得意分野を生かそうということで、自然な流れで(真面目に)決めたものです。途中で変更する柔軟性も残しつつ、まずはこの方法で管理していきたいと思います。

次回は、「相手の資産と自分の資産」についてです。

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