【記念特集⑦】生活防衛資金の確保と分離

生活防衛資金を積立ながら中長期的に準備する予定でしたが、
現在の預貯金をそれと見なすことで確保することにしました。

…ということで、まずは生活費の6か月分をポートフォリオから分別管理
しました。1ヶ月の生活費については、独身時代からは当然アップさせるも
のの、そこまでのインパクトではないと思います。ただし、引越をしたことで
家賃が上がっているので、それを担保する為の増額はしています。

生活防衛資金の運用については、全額をネット銀行の定期預金とします。
流動性は普通預金に劣りますが、必要になった場合は躊躇なく解約すれ
ばいいだけなので、あまり気になりません。一応、金利を取る確実性を高
める為、小口に分けて定期預金を設定することで、最低限の流動性を保
つことにします。財源は現在保有してる普通預金からです。

まずはというところで生活費の6か月分ですが、こちらは早々に1年分に
引き上げられるように調整していく予定です。最終目的は2年分ですが、
30代前半のうちは「機会損失」を逸しない為にも、株式中心の運用を心が
けたいと思っているので、無理はしません。

結果的にというか、あくまで机上の計算になりますが、生活防衛資金を
ポートフォリオから分離させたことで、表面上のリバランス効果がでました。

「分離前」と「分離後」のポートフォリオの変化です。
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基本的な考え方として、今後数ヶ月間は投資積立額を増額させつつ定期
預金の満期を待つという戦略になるかと思います。
満期後は、一部を継続定期としますが、ポートフォリオが現状のように崩
れているようであれば、リバランスを検討します。

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