【記念特集⑨】結婚前後の費用

結婚前後にかかった費用についてまとめておきます。

プライバシー色が強い内容ですので、詳細は差し控えますが、
少なくとも概要はつかめるので、参考になるかと思います。

まず結婚前後にかかる費用というものには具体的に何があるのか、
定義づけします。

1.顔合わせ、結納、挙式・披露宴
2.新婚旅行
3.新生活をスタートさせる為の費用

まず、「1」と「2」についての費用ですが、これの全国平均(推計)が
ゼクシィの記事にありました。

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全てを足すと、430万円ほどになるでしょうか。。。。正直言って、
かなりの金額ですね。親からの援助や、ある程度のご祝儀が見込
めるといっても、大きなお金であることには変わりありません。

続いて新生活費用について。こちらも同じゼクシィの記事から。
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統計通りに読むと、新生活をスタートするにあたり、100万円前後
の費用がかかることになります。

2つを足すと、530万円になります。すごい!
いやはや日本人は、記念事が好きな民族ですね。

【自分たちの場合】
2人とも「一生の思い出」よりも「経済的な合理性」を重視する価値観
なので、上記のような平均的な金額からは相当支出を抑えられました。
まだ、新婚旅行の計画を立てていないので正確なことはいえませんが、
余裕で平均の半分以下、4分の1といったほうた近いかも知れません。
新生活をスターとさせる費用についても、引越費用はかかったものの、
特に新しく準備した家具、家電があったわけでもありません。唯一の
例外は先日紹介したテレビの購入ぐらいでしょうか。。。

どちらかというと結婚後の新生活をどのように充実させるかというとこ
ろにコンセプトをおくようにした結果だと思います。

それでもある程度の支出はかかってしまいますが、ざっくりとした計算
では、半年程度で回復できる金額ですので、今後の資産運用につい
ての影響は軽微であると考えています。

次回は10回シリーズの最終回です。

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