資産運用をする上で気をつけたほうがよい50のこと

資産運用の知識を身に付ける場合は、「どのような運用が最適か?」を考えるよりも、まずは「どのようなことに気をつけるべきか?」を考えたほうが効率がいいように思えます。

成功体験は人それぞれですが、失敗体験の多くは共通するからです。

投資というものは「時間」を味方に付けなければいけませんので、長く続けなければなりません。すなわち、リスクを取りすぎて失敗し、市場から退場することだけは避けなければなりません。

以下は私が考える「気をつけたほうがよい50のリスト」です。何冊か資産運用の良書を読んでみてください。同じことが書いている場合が多いと感じられるでしょう。右側はその項目の裏に隠された潜在リスクです。

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上記のリストは意味が重複するものや、矛盾するものもあるかと思いますが、肝心なのはこのようなリストを自分で作ってみるという行為です。このような作業の中で知識が整理され、より運用技術が洗練されていくかと思います。

やってはいけないことをやらずに、やるべきことを愚直にやり続ける。

案外、投資というものは簡単で単調な行為であるといえるかもしれません。

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