偉大なお弁当の節約効果

私はいままで自炊というものをしたことがなかったのですが(…というか
今もそうですが)、結婚後はお弁当を持参することが多くなりました。
毎日外食だったものが、週1回程度の回数に減りました。

また、会社にはコーヒーやお茶、水などがセルフサービスで常備されて
いるので、飲料代もかかりません。つまり昼食代がかかりません!
当然同じ弁当箱であれば量は一定ですので、健康にも良いはずです。
作ってくれる人には、もちろん感謝しなければなりません。

当たり前の人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、自分に
とっては大きな変化であり、またこれによる節約効果の偉大さを痛感し
てます。平均1食に800円程度を使っていましたので、ざっと1万円以上
は節約できている計算になります。

「お昼はお弁当」というパターンを徹底することで、平日は支出を0にす
ることが可能になります。もちろん働いている以上、飲み会が入ること
やランチを外で食べる可能性は残りますが、基本的には支出をしない
状況を作り出すことで、資産の形成には大貢献です。

最近は支出項目が多い日々が続いていて悩ましいのですが、こういう
部分で底上げがなされていると、土台もしっかりしますので、粘り強い
家計が実現でき、支出が嵩んでも大崩れしなくなります。

節約こそ最強の金融商品であると、肝に銘じました。

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