大きな決断(外貨MMF)

通貨分散の観点から、資産の一部を外貨建てにしています。
自分の資産運用の中で中心的な役割を果たしているのが、外貨MMFを
利用した米ドル、ユーロ、豪ドルへの分散投資でした。

ただ以前のブログでも取り上げたとおり、その一角を占めていたユーロ
MMFが運用難で、あと1ヶ月で償還されることが決定しています。

ここで大きな決断を下しました。

年内に外貨MMFの運用先をマネックス証券からカブドットコム証券へ
変更(移管)
します。カブドットコム証券のほうが、手数料が低く、また取
引できる通貨パターンが多い為です。以前のマネックス証券は、外貨
MMFの買付キャンペーンを行っており、実質的な業界最安でしたが、
最近はそれも行われなくなり、優位性が崩れています。

個人的には資源国通貨のカナダドルに興味があるのですが、何に投
資するかは年内にゆっくり考えることにします。

<いまのユーロはどうするか?>
完全に確定したわけではありませんが、期限はあと1ヶ月というところで
もあるので、そろそろ方向性を示しておかなければなりませんね。。。
償還されてMRFに入金されたあとの流れとしては、以下で考えています。

①12月6日~12月15日までの10日間は放置し、検討期間とする。
②12月15日のアセットアロケーションにて、外債比率を確認する。
③今後の外債への投資方針を決める。
④適正な金額を別通貨の外貨MMFか、外国債券ファンドに配分する。

やや対処に曖昧な部分も残りますが、いま考えているのはこんなところ。
詳細については今後詰めていきます。

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