イタリア旅行【中編】

旅行/趣味/体験

イタリア旅行記録の中編です。資産運用とは全く関係ない話ですので、興味がない方は飛ばしてください。

今回は、ピサ、フィレンツェ、そしてヴェネツィアの訪問記です。

ピサはなんと言っても「ピサの斜塔」が有名ですよね。実際に見てみると、見事に曲がっているのを確認できました。細かく言うと3階部分からはバランスを取る為に反対側に曲げているそうです。そういう問題じゃないと思うんですが、イタリア人は修復・修繕・修理が得意な民族と言うガイドさんの案内に、妙に納得してしまいました。

▼ピサの斜塔(写真以上に曲がって見えました…)
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今回は斜塔の上まで上ることができました。ガイドさんによると夏のシーズンは混雑がひどく、入場チケットを確保できない場合が多いとのこと。あとで紹介する「最後の晩餐」もそうですが、オフシーズンだからこそのメリットを感じることがたびたびありました。

▼斜塔屋上からの眺め
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続いて訪れたのが、芸術の都として名高いフィレンツェ。ルネサンス時代の有名な画家たちは、この街でメディチ家というパトロンを得て、活動することになります。

DSC_0657フィレンツェの遠景(ミケランジェロ広場より)

DSC_0675花の大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)

この大聖堂の他にも、「ベッキオ橋」「ウフィツィ美術館」などを巡りました。あまり大きな街ではないので、代表的なところは徒歩で巡ることができました。

日付を変えて翌日は、ヴェネツィアを訪問。英語名でベニスです。都市国家ヴェネツィアについては、世界史の授業で何度も紹介されたのを覚えています。オスマン帝国が地中海を制圧するまでは、このヴェネツィアが地中海を制覇し、また東方貿易への拠点として繁栄を極めました。

予備知識としては分かっていましたが、やはり運河の街というのは伊達ではなく、自動車はもちろん、自転車の運行も全面禁止されており、水上バスやゴンドラでの移動が基本となります。街中は完全に迷路で、少なくて実際に1年以上住まなくては、全体を把握するのが難しいと感じました。私がイタリア観光で1つの都市を勧めるとしたら、まずこの都市になるかと思います。ほとんど奇跡に近い形で街が存在しており、感動できます。

▼サンマルコ広場
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▼有名なヴェネツィアングラス
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次回は後編ということで、ミラノの訪問記を掲載します。

※この記事は、自らの旅行記録を兼ねているので、あとで写真の追加や削除が発生する可能性があります

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