2013年度の資産運用計画

2013年度の資産運用計画を策定しました。なお、内容は資産運用に留まらず、日常の生活面まで掘り下げたものになっています。

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当ブログは2020年を1つのターゲットに設定しています。今の世の中の仕組みをダラダラと維持できるのは、2020年ごろまでが限界だろうという、自分なりの仮説に基づいています。日本は何につけても改革が遅いので、急激な少子高齢化、グローバル化、新興国の台頭という変化についていけていません。また、相変わらずの放漫財政の為、、2020年までには国内金融資産と国債の残高が逆転する可能性が高いです。つまり2020年以降の世の中は何が起こるのか今以上に不透明なので、それまでに最低限の準備をしておこう!ということが頭の中に常にあります。

来期資産運用計画の柱は、「給与収入の維持」「支出の適正管理」、そして「投資活動の継続」としました。いずれも基本的なことですが、大事にしていきたいとおもいます。
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また、毎月の積立計画については下記の通り設定しました。大きく歪んでしまっているアセットアロケーションの適正化を図ります。
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普段の生活の目標については、下記の通りとしました。とくに健康管理には力を入れたいと思います。

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最後に簡単ではありますが、2020年までの長期ビジョンを描いてみました。これについてはとりあえず作ってみた…という感じなので、修正の余地がたくさんありそうですが、まずはえいや!と作ってしまうことが大事。このあとこれを雛形としていろいろと考えることにします。

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…ということで2013年度は2020年へ向けた大事なステップの1年として、滞りなく上記計画を実行することを目標に、頑張りたいと思います。ただ、上のものはあくまで「目標」や「方針」を示したものが大半で、具体的なアクションプランが不足しています。

「何」を「いつまで」に「どのような方法」で行い、何を持って目標達成とするのか…仕事におけるプロジェクト管理ではないですが、計画が単なる絵空事にならないよう、チェックリストやチャートのようなものを作成し、常に進捗を把握できるように努めます。

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