今年度の投資成績

今年度の投資成績について確認しましたが、投資信託や個別株では
投資金額に対して20%以上の利益、外貨MMFは10%前後の利益、
そして商品(金・プラチナ)についても5%程度の利益となりました。

厳密に統計を取っているわけではないので(この部分は来年に改善
の余地ありです…)正確ではないかもしれませんが、投資金額に対す
る現在の評価額を計算すると、そのような結果になりました。

月収として考えた場合、おおよそ給与の3ヶ月~4ヶ月分に相当する
と思います。

年末にかけての株高・円安効果が大きいとはいえ、さすがにできすぎ
でしょう。今は全ての保有資産が全面高の展開なので、市場参加者の
大半が利益を出している状況だと思います。

頭に入れておきたいのが以下の3点。

1.評価額の上昇からくる、オーバーコンフィデンスの抑制
   ※決して自分だけが利益を上げているわけではない
   ※相場を無理に追いかけて、高値掴みをしない

2.次の低迷期に向けた対策を怠らない
   ※キャッシュポジションを確保し、リスク資産の低迷に備える
   ※最悪時の資産の毀損リスク(ダウンサイドリスク)を想定する
 
3.投資軸の堅持
   ※株価に一喜一憂せず、自分の投資スタイルを貫く
   ※投資軸を確かなものにする為、先人や投資仲間から学ぶ

個人的には、こういう急激な上昇相場は嬉しいですが気持ち悪い。。。
また、投資対象がどんどんなくなっていく(高くて買えなくなる)ので、
下落しているときよりも、興味が薄れてしまっています。
例えば回転寿司に行ってせっかく美味しそうなネタが回っているのに、
まったく取ることができず、そのうちネタが乾いてしまう…といった感じ。

今年はこれだけ儲かった!やったー!
…が素直な気持ちですが、それだけでは進歩がありません。

いろいろ考えながら、来年も淡々と取り組みます。

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