借金 0 負債 0 の健全家計

家計管理/節約

家計の資産状況を把握する為に、貸借対照表(BS)を
作成することは有効な手段の1つです。

保有資産を左側に記載し、右上に負債(ローンや拘束金)、
それ以外の差幅が資本(純資産)となります。

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肝心なのは、資産の大きさなのではなく純資産の大きさ。
いくら貯金があってもそれに匹敵するローンを抱えていては、
意味がありません(それどころか金利によっては不利)

私は家も車も所有していませんし、クレジットは1回払いを徹底して
いるので、中長期的なローンはありません。年金や税の滞納なども
ありませんし、奨学金の返済義務も追っていません。

ですので、単純に持っているものがそのまま純資産になっている健
全な状態と言えます。特に差引して考える必要がないので、非常に
シンプルに資産を把握することができますし、おカネの使い道につい
て自由度が高い状況となっています。

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今後も極力ローンなどは組まずに、シンプルに運用していきたいです。

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