株高局面への5つの対策

投資知識/投資方針

市場は相変わらず株高で浮かれている状態ですが、こういうときこ
そ常に反対(下落局面)のことを考えて行動しなければなりません。

いまできる、或いはしている対策を列挙してみました。

1.当面の間は、新規投資を凍結し高値掴みを警戒する。
   ・毎月の積立投資については継続する
   ・積立投資の原資を昨年並みに抑制する

2.適切なダウンサイドリスクを想定し、心の余裕を持つ。

3.次の状態に陥った場合はリバランスを検討する。
   ・株高が進行し、リスク資産比率が資産全体の75%を超えた場合
      (資産運用規則で定めている事項に抵触する為)
   ・ダウンサイドリスクの想定が30%を超えた場合

4.投資方針を崩さないという強い意志を持つ。

5.適切な支出と少しの節約で、無駄の排除。

この中で最も大事なものは何か?と問われれば、迷わず4番と答えます。
その次は?と問われれば5番です。

小手先のテクニックに頼るよりも、強い意志で軸のぶれない投資を心掛
けたいと思います。

コメント

  1. つよぽん より:

    ブログの更新頻度が高いのでいつも楽しみながらみさせていただいています。
    突然の質問になりますが
    最近日本と中国が偶発的に衝突し戦争に突入する可能性がある。という記事をよく見ます。
    日中戦争がおこる可能性に対するリスクヘッジってどういった方法があるのでしょうか?もうそれはやっぱり幅広く分散投資という一言に尽きる気もしますが、、taiponさんを含めた個人投資家の皆さんの意見を聞いてみたくてコメントさせていただきました。

  2. taipon より:

    まず前提として、日中間の戦争は発生しないと思います。
    ただし局地戦はありえるかもしれません。。。
    未来の予想はできませんので、結局分散投資をするしかないのですが、中国については、
    個別株投資をしない、人民元を保有しない、中国をターゲットにしているファンドは保有しな
    い…という方針で投資をしています。
    とはいっても急成長するGDP2位の国を無視するわけにもいかないので、新興国を対象と
    しているファンドを通して、投資は継続していきます。

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