幕張がゴーストタウンになっていた

旅行/趣味/体験

全国には埼玉の「さいたま新都心」や横浜の「みなとみらい21」など、
ニュータウン、新興のビジネス街、観光地がたくさんありますが、
我が家の近く(千葉市)にある「幕張新都心」は幕張メッセや国際会
議場、千葉ロッテマリンスタジアムなど知名度の高い施設があるため、
ご存知の方も多いかと思います。

今日、所用があってその幕張新都心に初めて出向いたのですが、
当初のイメージとは違い、見事なゴーストタウンっぷりでした。

証拠画像です。どうぞ。

▼人影も車もまばら
幕張1

▼静まりかえった街
幕張3

▼とにかく人がいない…
幕張2

幕張新都心は、バブル以前に計画され、バブル期に着工されたとのこと。
はっきり言うと需要を読み間違えて、失敗してますね。
以前からの都心回帰の影響もありそうですが、東日本大震災での液状化
現象もあり、ここのところイメージダウンです。
それにさいたま新都心と比べて、アクセス(利便性)が微妙ですよね。。。
東北・上越・長野新幹線の他、JR在来線と東武が停車する大宮駅と、
京葉線のみの海浜幕張駅では、勝負になっていません。

実は看板施設の幕張メッセについても、稼働率が苦戦しているようです。
三井のアウトレットモールにも立ち寄ってみましたが、ひどいものでした。。。

たとえ平日だったとしても雨が降っていたわけでもないですし、朝早い時間
帯に行ったわけでもありません。

既に人口減少時代に突入し、生産年齢層も顕著に減少し始めている日本。
こういう街が、これから首都圏でも増えてきそうな感じがします。

千葉市は財政的に厳しいらしいですが、そりゃそうだ…と妙に納得。

資産運用とは全く関係ない話ですが、気になったので取り上げてみました。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました